Windowsxp アクティベーション
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アクティベーションについて

Windowsxpでは、インストール時にインストールIDを届け、アクティベーションをしなければならない。
インストールIDは、インストール時のプロダクトキーと、PCを構成するハードウェアの情報から生成される。
インストール時点でパーツ1品に付き1点ないし3点のスコアーが数えられてる。
部品全部で5点以上になると電話による再アクティベーションが必要になる。
ノートパソコンは、外部周辺機器が多いので8点まで許されている。
例でいくとCPU、ビデオカード、HDD、メモリーを交換しても4点なのでアクティベーションは不要です。
実はLANカードを交換した場合、3点なのでLANカード、メモリー、ビデオカードを交換すると6点なので
アクティベーションが必要になります。

各部品の点数表

CPUの種類(AMDからintel)
--1
CPUのプロセッサナンバー
1
ビデオカード
1
HDDの種類
1
HDDのシリアルナンバー
1
IDEカード(コントローラ)
1
SCSIカード
1
光学ドライブの週類
1
メモリーの容量
1
LANカード(MACアドレス)
3

OEMのWindowsは部品を大事に使わないとWindowsとだき合わせで買ったフロッピーないしDVD−ROMなどは大切に!
アクティベーションのやり方
自作パソコンを製作してる人は必ず通る道だと思う。

自作でハードウェアが大幅に変更した場合のWindows Vistaのアクティベーション手順

【1】まずコントロールパネルを開きます。
【2】システムのアイコンをクリック
【3】国別認証がでるので日本を選びます。
【4】電話番号が表示されますので電話をかけます(フリーダイアルです)
【5】画面表示に6桁×9個があります、音声ガイダンスにしたがって入力します。
【6】使用回数が超えてます、て言われても慌てず待つと担当者に直接電話に出てくれます。
【7】後は、電話で数字を教えてくれるので正確6桁×9個をうめて行けばOKです。
【8】認証されましたとでれば認証完了です。