上の図、コネクタを接続時、ピンが抜ける場合があります
又、コネクタのピンが斜めに動いて入りづらいこともある。
【安い部品にまれにおこる】

※フロントカバーの取り外し
ケースの取扱説明書がない場合、無理な力を加えると固定してるピンが折れたり思わぬ悲劇
におそわれる場合があります、慎重にね。

※粗悪なケースに注意
スチール製の安いケースに見られる、加工があまくバリがそのまま残り手を切る場合があります
ミドルタワー以下の場合、注意して下さい。

※完成時の再点検
自作パソコンが完成したらすぐにケースのサイドパネルを閉めずに、再度接続ケーブルを点検して
電源ケーブル等、確実に見たほうが良い、慣れてるパワーユーザーほど忘れがちである。
CD−ROMの電源をつなぎ忘れたことがありました。

※静電気に注意
冬は静電気が発生しやすい季節。
パーツをいきなり手で触れずPCケースの金属に触れて静電気を逃がしてから作業をして下さい。 
特にメモリやCPUなど注意が必要です、最悪壊れる場合がある。
パーツ屋さんに腕にアースをとるケーブルが売ってます、-----持ってるが使わない。 (^_^;へへへ

※電源コンセントを抜いて部品交換
マザーボードのなかには通電を示すLEDが付いてるのもあるが、部品交換には必ずコンセントを  
抜いてください、パソコンの電源スイッチを切っても最低限の通電をしてます、メモリのさし間違えで
短絡して壊す場合もあります。-----実はやったことがあります。 (^_^;

※マザーボード取り付け
グランド不良にならないためにも全てのネジを取り付けてください、ネジも充電ドライバーなどは使用
さけたほうが無難です、あまりトルクをかけすぎないように注意してください、最悪マザーボード割れる
場合があります。

※シリコングリスの塗り方
CPU冷却用シリコングリスは多すぎると厚みが出来てしまい、熱を伝える効率が落ちて結果的に
CPUが冷却されず熱暴走につながるので注意が必要です、薄くのばしてください。
表面が見えない場合は、塗りすぎです。

※コネクター類の接続
完成したパソコンを設置したがキーボードやモニターの接続コネクターをつけるのを忘れた場合は、
勘で取り付けずに引き出して目で確認して取り付けをして下さい、最悪コネクターのピンをまげること
になりかねます。-----実はやってます (^_^;

※ハードディスクの増設
逸る気持ちを落ち着かせてまわりの備品をはずしてから増設して下さい、メモリのレバーなどにあた
って壊す場合もあります、ミドルタワー以下は要注意です-----実はやってます (^_^;

※ハードディスクは、マスター・スレーブと2個あると安心。
ハードディスク1個でパーティションを切てC:D:E:で使うと故障したときにデータも全てなくなる危険性
もあります、日頃データのバックアップをできる人はOKです。

※組み立て用(ネジ)
もともと米国で普及した規格やパーツを持ち込んだため、現在、パソコンの組み立てには、インチネジ
とミリネジと呼ばれる異なる2種類のネジが混在して使われてる。
インチネジとミリネジでは、ネジ山の間隔が違い、インチネジの方が若干広くなっている。
このため、正しいネジを使わないと、ネジ山が潰れてしまったり、ネジが抜けなくなることがある。