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地獄のCPU冷却ファン、交換

ソケット478を使ってるマザーボードは、要注意です、リテールファンをはずいたときに
一緒にCPUも取れる場合があります、ヒートシンクに張り付いてる可能性があるので
慎重に作業をしないとCPUのピンが曲がり地獄を見ます。(地獄をみました。)
モニターの画面(WINDOWS起動時)がぼけてる。

冬の寒い時期、部屋の温度が1.2度程度でパソコンを起動するとフォーカスがあまく、画面がぼやけてました。
早速メーカーに電話して聞いてみると、「5度以下ですとフォーカスがあまくなる場合があります。」
すぐに直りましたが、何せ高価なモニターだけに不安でした。
シリアルATAの恐怖

買って半年OS起動のシリアルATAが故障、BIOSでは認識してるが、NTFSホーマットがかからない?
ローレベルールホーマットができずに家に置きっぱなしである。
ケースによってはリセットスイッチがない。

最近のOSは、リセットスイッチを押すことがほとんどなく暴走したソフトを強制終了できることが多い。
USAのソフトやOSに対応できてないソフトを起動するとOSでリセットできずにハードリセットを使うときがある。
今回買ったケースには、リセットスイッチが無く、自分で取り付けることになった。
ケースファンの取り付け。

ケースファンを交換したとき取り付けを逆にして排風機のはずが送風機になってしまった。
ファンに風の向き(矢印→)がのっており、向きを確かめて取り付けることに。
ファンの中央(メーカー印刷)を表にしちゃうのも人情的わかる。
モニター画面に赤い筋がはいる。

3Dボードに負荷がかかると画面に赤、時には水色の筋がはいるので蓋をあけ、中をのぞいてみたら
3Dボード(RADEON9700PRO)のファンが壊れてました。
噂できいてたとうり、1年ちょっとで故障、メーカー製のファンは高値だし困っていたところ
ネットで調べてたら強力なファンを確認、早速付けてみました。
結果は良好です。
たまにはファンの手入れもしないとだめみたいですね!
フロッピーが認識しない

最近、友達のパソコンを自作したのだが、フロッピーが認識しないとの苦情が、行ってみると
フロッピーディスク装置が上下逆についてた。
自作したら全ての装置を確認するのを怠ったためです。 反省
AGPの差込み不足

古いパソコンをひさびさにモニターをつなぎ立ち上げたら画面真っ暗、モニターケーブル端子をねじってる最中に
ビデオボード」がAGPからゆるんでた。
このような故障原因もある。

あわてると失敗する

家で職場友達の自作パソコンを製作してたのだが、マザーボードを取り付けるときにスペーサーを付けず
にセットしてしまい、すべて組み終えて電源を入れたとき、一瞬ファンが回り電源が落ちた、彼も青ざめていたが
私も肝を冷やした、実はショートしてたのである、運良くマザーボードも部品にも影響なく助かったのだが、結構
壊れないもんだなと、今では笑い話になっている。

考えられないこと

ある日、WINDOWS98が立ち上がらずセーフモードで見たが異常が見られず、とりあえずマザーボードに付いていた診断プログラムで
確認したら、なんと-12ボルトが−0.5ボルトと表示してあり、等々マザーボードが壊れたかと思い中を見ることにした。
ATX電源からマザーボードにさしてあるコネクターがゆるんでたのである、このようなことは、めったにないと思うのだが。

ペンU400が熱暴走

我が家のパソコンも、今はやりのオーバークロックで448MHzで駆動していたのだが、突然WINDOWSが暴走し、即リセットしたのだが
いつもと違いWINDOWS98の画面で止まったままでその先に進まない、またリセット、そのうちバイオスが画面に現れリセットとバイオス
が繰り返しおこなわれた、その画面をみて等々壊れたかと思った、今までにこんな現象を見たことがなく、電源を落とし中をのぞくことに、
これはどうもCPUがおかしいのではと思い手で触ってみたら、ものすごく熱くこれがうわさの熱暴走か、実はCPUのファンにほこりがつまり
ファンが停止してたのである、最近はクロックも元にもどし定期的に、OAエアークリーナーでほこりを取っている。

予測してたとうりに

ある日、またWINDOWS98が立ち上がらずセーフモードにしコントロールパネルのシステムプロパティを開きデバイスマネージャの項目
(CD−ROM)のところを開いたとき、信じられない光景をみた、なんとCD−Rが2個DVD−RAMが2個増えていたのである。
まったくWINDOWSはしょうがないOSだなと思ったのだが、IDE接続のCD−ROMだけが正常なのが気になりまた中をのぞく事に。
なんとVIPER V550に取り付けてあった冷却用ファンが落ちてSCSIインターフェイスの上で回っていたのである、これにはまいった。
実は、RIVA TNTは、かなりチップが熱をもちヒートシンクだけでは気になり、台湾製のチップ用のファン付きに交換してあったのである
取り付けるときにこんな冷却シートで取れないのかと気にはしてたなだが、熱ではがれたのであろう、今はビニールバンドで硬く縛って
あるからだいじょうぶです。

夏の暑い日

私が思うに自作パソコン製作は夏は避けたほうがいいのかもしれない、汗をかいて製作していると汗がマザーボード
に落ちて思わぬ事故につながるかもしれない、室内をエアコンで25度程度で冷やしても、汗をかくものです。


容量オーバー

友達のパソコンは、250W電源にDVD−ROM、CD−R、CD−ROM、ハードディスク3台を内臓している
こんなにたくさん入れて大丈夫かなと思ったのだが、半年過ぎたころマザーボードが死にました。
疑問に思うのだが、自作をしている人は自分のパソコンの電源容量は、把握していると思うのだが、メーカー品
は、よそより安く製品をだすために電源をけちっているときがある、注意が必要です、特にWINDOWS95がでた
あたりのメーカーパソコン、5インチベイと3.5インチベイが多くたくさん収納できるようになっているが、電源が150
Wしかないことがある。

BIOSアップ

自作パソコンを製作している人は、ほとんどマザーボードのバイオスをアップしていると思うのだが、この肝の冷やす
作業どうにかならないものかと、職場の友人にたずねたところ、最近は便利な(ROM焼きだいじょうぶ)と、けったいな
製品がある、ただマザーボードのROMの形状によってはできないとのことでした、幸い家の2台はOKでした。
そのうち彼にBIOS ROMを抜いてもらいセットしていただこうと思う。
BIOSのアップは、ひとつ間違えたら再起不能になる、まったく怖い作業です。


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