Windows VISTA ReadyBoost
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ReadyBoostとは、
Windows ReadyBoostは,USB 2.0で接続したフラッシュ・メモリーやSD/コンパクトフラッシュといった
ストレージ・デバイスを,仮想記憶のキャッシュとして利用する機能である。Windowsは,実メモリー
容量以上のメモリー空間を利用する仮想記憶機能を備えている。Windows ReadyBoostは,仮想記憶
領域として利用するハードディスクよりも高速なアクセスが可能な,フラッシュ・メモリー・ストレージを
キャッシュとして使うことで,システム全体の処理性能を向上させることができる。
2個以上のUSBメモリー・キーを使えるか?
1つのUSBメモリー・キーを2台以上のWindows Vistaで使ったり,2個以上のUSBメモリー・キーを1
台のWindows Vistaパソコンで使ったりすることはできない。1つのUSBメモリー・キーを1台のWindows
Vista専用に用意するのが望ましい。
フラッシュ・メモリーの寿命が気になる?
ReadyBoostはUSBメモリーの寿命を縮めるのではないか,
Microsoftによれば、ReadyBoostを使ったときのUSBメモリー・キーの寿命は10年以上あるらしい?

【1】 RUF2-E1G-B 【USBメモリ 1G】
【2】 TB-BH1G/B 【USBメモリ 1G】

では、家にある2個のUSBメモリー・キーで検証してみた。
試す前にアクセススピードを計りました。
【1】 RUF2-E1G-B 【USBメモリ 1G】
【2】 TB-BH1G/B 【USBメモリ 1G】 USBハブ経由
【2】 TB-BH1G/B 【USBメモリ 1G】 USBマザーボード直結

WindowVISTAを立ち上げUSBメモリー・キーのプロパティでReadyBoostの設定をします。
メモリ1G設定です。


無事このプロパティが出てきたらUSBメモリキーがReadyBoostに対応してます。

【1】RUF2-E1G-Bは見事にだめでした、最近の安売りで3000円を少し切ってました。

【2】TB-BH1G/Bは合格のようです、ReadyBoost対応が明記されてました。購入金額5800円

で速くなったの?
家のパソコンが比較的速いせいかあまりよく分かりませんでした。
搭載メモリが512Mの環境でしたらおそらく恩恵があると思われる。