相性問題

相性問題は、パーツじたいは不良品でなくても組み合わせてみると正常に動作しないというトラブルのこと。

相性問題の原因は、規格の内容の自由設計にあります。

パソコンを構成するパーツは規格に基づいて製造されていまが、規格に対応したパーツどうしを組み合わせたときは
常に正しく動作しなければなりません。

パーツ製造メーカーの最終工程で、人的に相性問題をチェックしてますが全てに適応するのは無理。

各メーカーが自社製品に独自の機能や性能を付け加えるための回路設計が行えるだけの自由度をもたせています。

設計会社のリファレンスどうりに製品を作ると類似品が多く、メーカーの独自性がうしなわれる。

相性問題が生じた場合

実のところ、私は運が良く1度も相性問題に悩んだことがありません。
でも友達の自作パソコンを製作して初めて相性問題がでました。
最初は、ビデオボードが初期不良だと思い友達と買った電気店に
持って行き、見てもらったが異常なしでした、相性のことを強く頼んで
別の品と交換してくれたが、店によっては返品不可らしいです。
【買った製品はバルク品ではなく、有名なパーツメーカー品】
私のよく行くパソコンショップでは、相性問題の保険料を上乗せして販売
してます、バルクメモリやその他のバルク品でもOKです。
ちなみにメモリ1枚に対し500円上乗せ!
これを高いとみるか安いとみるか?

事前に情報収集

インターネットの価格.comで買いたいパーツの下調べをします。
パーツをすでに買った人達の掲示板もためになります。
リリースされてまがない製品はできるかぎり避けたほうが無難です。