USBについて
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ユニバーサルシリアルバス
キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。
本体との間であまり大容量のデータをやりとりしない機器を接続するための規格として、USB 1.1という規格名で
投入された。しかし、当初高速シリアルインターフェースとして予定されていたIEEE 1394の立ち上げが遅れ、
その間にUSB 1.1の普及が爆発的に進んだ結果、外付けのCD-RやHDDなども広く普及しました。
しかし、USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか転送ができない規格だったため、高速転送
の需要を満たすことを目的としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定された。
現在USBのほとんどは、この2.0が支流です。

標準なUSBケーブル標準なUSBケーブル

USBケーブルの長さも多種多様にそろってます。5mの延長ケーブまであります。

延長ケーブルが欲しい貴方に、こんな製品もあります。(USB延長ケーブル(Aタイプ)ELECOM
USBの規格ではケーブルの長さは5m以内、ハブを介して25mまでの延長が出来る事に成っています。
25mつないで監視カメラに使うのかな、わからん?


最近よく見かけるUSBメモリスティック(2.0対応)

【USBハブ】

パワーユーザー以外あまり必要がないかもしれません。
Windows98が全盛期時代、USB1.1でノートパソコンを使ってる人は、
USBハブを購入した経験があるのではないでしょうか

USBのハブは、バスパワーとセルフパワーとがあります。
バスパワーのハブ
セルフパワーのハブ

キーボード・マウス程度ならバスパワーのハブでOKですが
外付けのHDDやDVD−ドライブなどは、セルフパワーのハブを選ぶと良いでしょう。
セルフパワーのハブを購入すれば接続するUSB機器の消費電流の合計値によっては動作しない
周辺機器がなくなり安全です、電源供給するので若干お値段がはります。

セルフパワーの必要な周辺機器表

スキャナハードディスク
CD/CD-RドライブMOドライブ

バスパワーモードで使用される場合、接続する機器の消費電流の合計が350mA以内です。